ブログキャノンボール

殴り書き散文ブログ

フィンガーライム栽培日誌6

今年の大寒波にも関わらず露地に出しっぱなしだったフィンガーライム、4月上旬の状態がこちら

f:id:mister3bogey:20180501084407j:image

ほとんどの葉が落ちてしまい枯れてしまった事を心配するほどでした。

それが今ではこの様な状態です

f:id:mister3bogey:20180501084601j:image

なんと新芽が出てきて葉が茂ってきてます。

寒さに弱く冬に葉が落ちるといった情報はあったのですが百聞は一見にしかずです。

情報通りでした。

これからどこまで元の健康な状態まで戻るか観察していこうと思ってます。

一方、ハウス栽培の方は

f:id:mister3bogey:20180501084843j:image

冬に葉が落ちる事もなく順調に成長してます。

ちょっと枝が多過ぎる気もするので剪定をした方がいいかもしれません。

しかし蕾を見つける事ができなかったのが心配です。

この時期には他の柑橘類は蕾が膨らんで早いものだと花が咲き始めるのですが蕾が1つもありません。

もう少ししたら蕾が出来るのかこちらも要観察です。

僕的GWの過ごし方

世間は9連休とか大型連休とかで浮かれてますけど、ワタクシは普通に仕事です。

飛び石連休とでも言っておきましょうか。

予定がなければ仕事しとこうって考えなので仕事してます。

今日も勿論仕事してます。

仕事の休憩を使ってこのブログも書いてます。

先日の葬式関連での休みが響いて仕事も若干の遅れ気味なので頑張って挽回しておきたいところです。

ふと考えてみたらGWらしいGWを(連休といった意味では)10年くらいしてないです。

なのでGWの渋滞とか行く先々での混雑とかほぼ経験してません。

混雑とか苦手なので好都合っちゃ好都合です。

周りの普通にGWがある友人に誘われでもすれば出掛けるのでしょうけど類は友を呼ぶで友人達も混雑が苦手な人ばかりなので誘いも特にありません。

なのでGW中はゆっくり仕事でもしながら屋外で飼育しているメダカの水換えしたり、夜はBBQしたりのんびり地元で過ごします。

お出かけの予定がある人は事故等に十分に注意して楽しんでくださいね。

 

Que tengas un buen día

断捨離は人に任せろ

亡くなった叔母の家の片付けを手伝ってきました。

言ってしまえば遺品整理みたいな感じです。

その家は古い家で叔父と叔母が二人で暮らすには部屋数も多く広過ぎる家です。

二人が生活で使ってた部屋なんてたかがしれてます。

そんな家にこれからは叔父が一人で住む事になる。

二人で住んでた割には物が多過ぎる。これは親戚の皆の総意でした。

そこで二日間仕事を休む事が出来る人だけで家の大掃除をしました。

すると出るわ出るわゴミの山。

我々からするとただのゴミも

叔父に確認すると『まだ置いといてくれ』

この調子じゃ片付くものも片付かない。

家が大きくてあまり目立たなかったけど、実情はゴミ屋敷と言っても過言ではない状態。

そこで、叔父に我々の判断で叔父に確認した方がいい物以外はどんどんと捨てていく事にしました。

それでもあまりにも物が多く捨てても捨ててもなかなか減らない。

二日かかってもまだ途中で断念せざるを得ない状態で大掃除をおえました。

また何人かが集まれる時に再開するつもりです。

その作業を終えて自分に置き換えてみると僕的に必要だと思って置いてある物も人から言わせれば絶対に必要ないだろうと思う物が多々あると思うし、使ってない物もある。

恥ずかしい気持ちもあるが人に頼んで断捨離を手伝ってもらおかなと検討中です。

いざ断捨離しようとしても自分では決断できない事も人に任せてしまえばすっきりと片付ける事が出来そうですしね。

 

 

雑用係として

先日ブログにも書いた、脳梗塞の叔母が亡くなった。

駆け足ながら通夜葬儀を終えた。

叔母の家の近くで生活をしてて親戚の中でも比較的若い年齢なのでこんな時は雑用係として使われる。

寝る時間もほとんどないくらい忙しい。

何か用事があれば言ってくる。

買い物、親戚の送り迎え、掃除など

しかしそんな忙しさも心地が良い。

頼りにされてると感じるからである。

肉体的にはキツいけど精神的には満たされていると感じる。

二日で二時間くらいしか寝てないのでさすがに昨夜は爆睡でした。

残された叔父はこれから一人で暮らすには大き過ぎる家で生活する事になる。

その家にはこの先不必要だと思われる物が多過ぎる。

叔父に言わせれば、まだ使うかもしれないので置いといて欲しいと言う…

歳をとると物が捨てれなくなるのでしょうか…

いつかテレビで見た遺品整理の仕事が目に浮かびます。 

叔父の意見は尊重したいが、叔父の意見ばかりを聞いていると何も捨てれなくなるし、これならも不必要な物が増えて傍から見ればゴミ屋敷にさえなりかねない。

そうしない為にも今日は叔父の家の大掃除(主にごみ捨て)をしてきます。

明後日はゴルフなので夜には練習しておきたいし疲れ過ぎない程度に雑用係として働いてきます。

考える事山の如し

僕くらいの年齢になるとお祝い事よりも不幸事の方が多くなる。

友人達は一通り結婚をし結婚式に出席する機会も滅多にない。

増えるのは葬式、通夜などのとても喜ばしいものではない事が多い。

最近、叔母が倒れた。

脳梗塞でした。

処置が遅くなりよくて車椅子生活、もしかしたら亡くなってしまう事も覚悟しないといけない。

叔母はもう70代の後半で叔父は80代。一人息子は遠くで生活している。 もし治療が上手くいって自宅に帰ってくる事になっても老老介護になってしまう。

しかも昔気質の叔父さん、料理を含めた家事が出来るとは思えない。

この先の事を考えると不謹慎かもしれないが、このまま亡くなった方がいいのではないかとさえ考えてしまう。

 

そんな出来事があった事もあり、我が家で親子で会議をした。

それは、もし親がこのような時になったらどうするべきか?

親から言われたのは、『延命治療はしないでくれ』との事。 

これは迷惑をかけたくない。との考えからの発言で終活の一種かもしれない。

幸いにも両親は元気なので、いまいちピンとこないので現在の心境は親の意見を尊重しようと思ってるが、いざその状況になった時に親の意見を尊重した決断が出来るか正直言うと不安です。

そんな事も考えないといけない年齢になってるんだなとしみじみ思う週末です。

 

なんだか重いブログになってしまいました。