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日刊ひとりごと

フィンガーライム栽培日誌 3

第3回目のフィンガーライム栽培日誌です。

梅雨もすっかりあけて夏らしい暑い日々がつづいてますが、フィンガーライムの今の状態を載せていきます。

現在の状態

ハウス栽培のフィンガーライム

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露地で鉢植えにしているフィンガーライム

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iPhoneでの撮影と日中の日差しの強さで見にくいですが、目に見てあきらかにハウス栽培の方が成長がいいです。新芽もしっかり出てきてます。

鉢植えの方は春先はしっかり芽が出てたのに少し枯れてる枝があったり芽の成長が良くないです。

ハウス栽培の潅水と同じペースで鉢植えの方にも水やりはしてますが、この時期でここまで差が出るのは予想外です。  

考えられる原因

考えられる原因として鉢植えの鉢がプラスチック製なので地温が上がり過ぎて根にストレスがかかってる可能性です。

 

対策

これ以上酷くならない為に対策を考えたんですが、地面に直接植え付ける(露地栽培)か鉢はこのままで少し日影になる場所に移す方法の2つが候補にありましたが、今のタイミングでの植え替えはリスクが大きいので鉢を日影に移動させて経過を観察していきたいとおもいます。