ブログキャノンボール

殴り書き散文ブログ

考える事山の如し

僕くらいの年齢になるとお祝い事よりも不幸事の方が多くなる。

友人達は一通り結婚をし結婚式に出席する機会も滅多にない。

増えるのは葬式、通夜などのとても喜ばしいものではない事が多い。

最近、叔母が倒れた。

脳梗塞でした。

処置が遅くなりよくて車椅子生活、もしかしたら亡くなってしまう事も覚悟しないといけない。

叔母はもう70代の後半で叔父は80代。一人息子は遠くで生活している。 もし治療が上手くいって自宅に帰ってくる事になっても老老介護になってしまう。

しかも昔気質の叔父さん、料理を含めた家事が出来るとは思えない。

この先の事を考えると不謹慎かもしれないが、このまま亡くなった方がいいのではないかとさえ考えてしまう。

 

そんな出来事があった事もあり、我が家で親子で会議をした。

それは、もし親がこのような時になったらどうするべきか?

親から言われたのは、『延命治療はしないでくれ』との事。 

これは迷惑をかけたくない。との考えからの発言で終活の一種かもしれない。

幸いにも両親は元気なので、いまいちピンとこないので現在の心境は親の意見を尊重しようと思ってるが、いざその状況になった時に親の意見を尊重した決断が出来るか正直言うと不安です。

そんな事も考えないといけない年齢になってるんだなとしみじみ思う週末です。

 

なんだか重いブログになってしまいました。