ブログキャノンボール

殴り書き散文ブログ

雑用係として

先日ブログにも書いた、脳梗塞の叔母が亡くなった。

駆け足ながら通夜葬儀を終えた。

叔母の家の近くで生活をしてて親戚の中でも比較的若い年齢なのでこんな時は雑用係として使われる。

寝る時間もほとんどないくらい忙しい。

何か用事があれば言ってくる。

買い物、親戚の送り迎え、掃除など

しかしそんな忙しさも心地が良い。

頼りにされてると感じるからである。

肉体的にはキツいけど精神的には満たされていると感じる。

二日で二時間くらいしか寝てないのでさすがに昨夜は爆睡でした。

残された叔父はこれから一人で暮らすには大き過ぎる家で生活する事になる。

その家にはこの先不必要だと思われる物が多過ぎる。

叔父に言わせれば、まだ使うかもしれないので置いといて欲しいと言う…

歳をとると物が捨てれなくなるのでしょうか…

いつかテレビで見た遺品整理の仕事が目に浮かびます。 

叔父の意見は尊重したいが、叔父の意見ばかりを聞いていると何も捨てれなくなるし、これならも不必要な物が増えて傍から見ればゴミ屋敷にさえなりかねない。

そうしない為にも今日は叔父の家の大掃除(主にごみ捨て)をしてきます。

明後日はゴルフなので夜には練習しておきたいし疲れ過ぎない程度に雑用係として働いてきます。