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殴り書き散文ブログ

断捨離は人に任せろ

亡くなった叔母の家の片付けを手伝ってきました。

言ってしまえば遺品整理みたいな感じです。

その家は古い家で叔父と叔母が二人で暮らすには部屋数も多く広過ぎる家です。

二人が生活で使ってた部屋なんてたかがしれてます。

そんな家にこれからは叔父が一人で住む事になる。

二人で住んでた割には物が多過ぎる。これは親戚の皆の総意でした。

そこで二日間仕事を休む事が出来る人だけで家の大掃除をしました。

すると出るわ出るわゴミの山。

我々からするとただのゴミも

叔父に確認すると『まだ置いといてくれ』

この調子じゃ片付くものも片付かない。

家が大きくてあまり目立たなかったけど、実情はゴミ屋敷と言っても過言ではない状態。

そこで、叔父に我々の判断で叔父に確認した方がいい物以外はどんどんと捨てていく事にしました。

それでもあまりにも物が多く捨てても捨ててもなかなか減らない。

二日かかってもまだ途中で断念せざるを得ない状態で大掃除をおえました。

また何人かが集まれる時に再開するつもりです。

その作業を終えて自分に置き換えてみると僕的に必要だと思って置いてある物も人から言わせれば絶対に必要ないだろうと思う物が多々あると思うし、使ってない物もある。

恥ずかしい気持ちもあるが人に頼んで断捨離を手伝ってもらおかなと検討中です。

いざ断捨離しようとしても自分では決断できない事も人に任せてしまえばすっきりと片付ける事が出来そうですしね。